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NYの真冬生活に必要なコートの選び方

January 6, 2018

日本でこのブログを読んでくれている皆さんもニュースやSNSなどでどれだけニューヨークが寒波に見舞われているかご存知かと思います。
私もインスタストーリーズでしつこいくらい極寒なんだよー!って叫んでいましたよねw
私もアメリカ生活が長いわけですが、結構今回はキテました。

先日東京に滞在していたときに”今日は冷え込みが厳しい”なんて天気予報で言っていて、昔はそれにもちろん同感していたんだろうけれど、ニューヨーク生活を通じて私の ”寒い”感覚はガラッと変わってしまった。

っていうのもね、、、

今回の寒波はちょうどクリスマス後くらいから始まった。

毎日がマイナス気温で、冬っていうか「真冬」の天気。太陽が出ていれば気分は良いんだけど、どんより曇っているとほーーーーんとに落ち込むです。

天気予報で見る気温と体感気温ってもちろん異なって、私の体感で計るとだいたい予報で見ている気温にプラス5度から10度くらい体感は寒い。すなわち底冷え!

マイナス5度くらいまでは、ヤバいくらい寒い!!って言いながらでもまだガッツで歩ける。

でも体感がマイナス10度くらいまで行くと、、、 ほんと冷凍庫の中に入れられている感覚で寒いって言葉では足りないくらいになります。

そうなってくると、まず元祖ヒートテックじゃ全然ダメで、極暖ヒートテックが必要。

この間の東京滞在で、初めて超極暖ヒートテックを見たんだけどあそこまでは必要ないでしょ!って思って買わなかった。
でもこの2、3日のニューヨークの気温だったらば超極暖ヒートテックの威力を試してみても良かったかもしれない!って後悔して、こっちで買ってみようかどうか今迷っているところ。

あとマイナス5度くらいまでだったら普通のダウンでも寒さはしのげるかなと感じます。
でもそれ以上の寒さになったら、正直Canada Goose(カナダグース)や North Face(ノースフェイス)、Woolrich (ウールリッチ)とかじゃないとダメだと思う。

何が普通のダウンと違うかって外の素材がやっぱり、寒い空気を通さないってところが大きな違いだと思うんです。
あと購入のポイントで絶対覚えておいて欲しいところは、フードをかぶった時にフードがちゃんと頭に乗っかって安定するか。 そしてフードをかぶった時に横から見て頬がきちんと隠れるか。

ただ帽子という意味でフードがあってもダメで、真冬の寒さの時に頭や顔をちゃんと覆って守ってくれるかというのが出来ているかが真冬のコートを選ぶ時のポイント。
とにかく極寒の日は、風がなくても歩いていると空気が肌を刺す寒さだからね。

あと良く思うのはカシミアはセーターとしてはオッケーだけど、帽子だったら以外とラムウール素材の厚めのありがちなやつの方が暖かい。 ちなみにユニクロのヒートテックのニット帽は優秀。今年ひとつ買ってみたけど重宝しています。

昔は髪の毛がつぶれるからニット帽ってかぶるの嫌だったけど、でも今となっては身を守ることの大切さが第一で、お洒落を意識することよりも大切だって思います。

前回ブログで書いたように、セルフケアです。

自分の体がなにを求めていて、それに耳をきちんと傾けてケアすることがどんなに大切なことか最近ひしひしと感じます。

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